初めてやってみた正直な話
浴槽エプロン掃除。
正直、やったことがありませんでした。
外せるとは聞いたことがあるけど、
「怖そう」「汚そう」「大変そう」
そんなイメージばかりが先に立って、
ずっと見て見ぬふりをしてきました。
でもあるとき、
「一度ちゃんと見てみよう」と思い、
実際にエプロンを外して掃除してみました。
この記事では、
初めて浴槽エプロン掃除をして感じたことを、
良い面も大変だった面も含めて、正直に書いています。
この記事で分かること
エプロン掃除は
- したことがなくても大丈夫
- 一度やってみれば判断できる
- 無理して続ける必要はない

浴槽エプロン掃除って、そもそも何?
浴槽エプロンとは、
浴槽の側面についているカバー部分のことです。
この中は、
- 湯気がこもりやすい
- 水や汚れが入りやすい
- 普段は見えない
という環境なので、
知らないうちに カビや汚れが溜まりやすい場所でもあります。
ただし、
すべての浴槽で
「必ず外して掃除しなければいけない」
というわけではありません。
正直に言うと、外す前がいちばん怖かった
エプロン掃除で一番ハードルが高かったのは、
**掃除そのものより「外す瞬間」**でした。
- 壊れないかな
- 戻せなくなったらどうしよう
- 中を見て後悔しないかな
そんな不安がありました。

結果から言うと、
説明書どおりにやれば、
外すこと自体はそこまで難しくありませんでした。
実際に外してみて、思ったこと
エプロンを外してみると、
やはり中には汚れがありました。
- ピンク汚れ
- 黒っぽいカビ
- 髪の毛やホコリ
想像していたよりは汚れていましたが、
「テレビで見るほど地獄」ではありませんでした。
●エプロン外した時の画像

(ここに画像:エプロン内の状態)
ここで感じたのは、
知らなかった不安が、見えたことで現実的になったということです。
掃除は正直、楽ではありません
正直に言います。
浴槽エプロン掃除は、
楽な掃除ではないです。
- 体勢がつらい
- 洗剤の扱いに気を使う
- 換気が必須
- 時間もそれなりにかかる
「3か月に1回やろう」と言われたら、
個人的にはちょっと厳しいと感じました。
●掃除後の画像

それでも「やってよかった」と思った理由
大変ではありましたが、
一度やってみてよかったとも感じています。
理由は、
- 中の状態を自分の目で確認できた
- 必要以上に怖がらなくなった
- 「毎回やらなくてもいい」と判断できた
からです。
やったからこそ、
「次は無理しなくていいな」
と判断できました。
無理に続けなくていいと思った話
浴槽エプロン掃除は、
- 時間があるとき
- 体力に余裕があるとき
- 気になったとき
この条件が揃ったときだけでいい
と、私は感じました。
掃除は、
「全部自分でやらなければいけないもの」
ではありません。
掃除が回らないと感じる人へ
もし、
- 掃除を考えるだけで疲れる
- 時間も体力も足りない
- できない自分を責めてしまう
そんな状態なら、
それは意志の問題ではなく、
今の生活に余裕がないだけかもしれません。
考え方については、
こちらの記事で整理しています。
👉 掃除が回らないと感じたときに考えてほしいこと
「頼る」という選択肢もある
私は以前、
家事代行サービスで
掃除を提供する側として働いていました。
利用している方は、
- 掃除が苦手な人
- 忙しい人
- 子どもとの時間を優先したい人
本当にさまざまでした。
「できないから頼る」のではなく、
今は他に使いたい時間があるから頼る
そんな選択をしている人も多かったです。
私が関わっていた家事代行サービスはこちらです。
家事代行カジー
まとめ
浴槽エプロン掃除は、
- したことがなくても大丈夫
- 一度やってみれば判断できる
- 無理して続ける必要はない
掃除ができない理由は、
意志の弱さではありません。
今の生活に、
余裕があるかどうか。
それだけのことも多いのです。
「やらなきゃ」ではなく、
「どうするかを選べる」
そんな気持ちで向き合えたら十分だと思います。



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