お風呂のおもちゃ、気づくとカビていたり、ぬめりが出ていたりしませんか。
本当はきれいにしてあげたい。
でも正直、毎回ちゃんと洗って乾かすのは面倒。
他にもやることが山ほどあって、後回しになってしまう。
「ちゃんとできていない自分」に、少し罪悪感を感じてしまう人も多いと思います。
この記事では、
お風呂のおもちゃ掃除が面倒で続かないと感じている人へ向けて、生活の中で無理なく回せる最低限の考え方とケアをまとめました。
- なぜおもちゃ掃除が続かないのか
- 毎回完璧にやらなくていい理由
- 「これだけでOK」という最低ライン

家事代行の現場で、実際に多くのご家庭を見てきました。
完璧な掃除より「続くやり方」を大切にしています。
この記事も、私自身が家で実践している方法をまとめています。
なぜお風呂のおもちゃ掃除は続かないのか
結論から言うと、単純に手間が多すぎるからです。
お風呂のおもちゃは、構造的にカビやすいものが多く、
- 中に水が残る
- 乾きにくい
- ほぼ毎日使う
この条件が重なっています。
「ちゃんとやろう」と思うほど、
洗う・水を切る・乾かす…と工程が増え、
日常の中で回しづらくなってしまいます。
掃除が続かないのは、
意志が弱いからでも、だらしないからでもありません。
単純に、負担が大きい作業だからです。
実際どれくらいの家庭で悩みになっているのか(現場目線)

家事代行の現場で多くのご家庭を見てきましたが、
お風呂のおもちゃの汚れに悩んでいない家庭の方が少ない、
という印象でした。
- 中が黒ずんでいる
- カビが取れない
- 子どもが口に入れないか不安
こうした声は、とてもよく聞きました。
ただ、どのご家庭も共通していたのは、
「毎回完璧に掃除できているわけではない」という点です。
できていない家庭が特別なのではなく、
できていないのが普通、という感覚に近いと感じていました。
毎回きれいにしなくていい理由
お風呂のおもちゃ掃除は、
「毎回完璧」を目指すと必ず続きません。
実際には、
- 見た目に明らかな汚れがなければOK
- 定期的にリセットできれば十分
という考え方で問題ありません。
毎日100点を目指すより、
0点の日を作らないことのほうが大切です。
これだけやればOKな最低ライン
掃除が苦手な人向けの、最低限の目安です。
① 使ったあとは水を切る
振って水を出すだけでも、カビの発生はかなり抑えられます。
② 週に1回、まとめて乾かす
ネットやカゴに入れて、浴室の外で乾かすだけでOKです。
③ 月1回、まとめてリセット
つけ置き洗いなどで一度リセットできれば十分です。
これ以上できなくても、
「何もしていない」状態ではありません。
ちなみに、私はこうしている(私の場合)
ちなみに、私はお風呂のおもちゃを
毎回「洗って」いるわけではありません。
ここからは、あくまで「私の場合」です。
仕事柄カビを見る機会が多いため、私は毎日拭いて乾かしていますが、
①〜③を守っていれば、必ずしも同じようにやる必要はありません。
お風呂上がりに、
・水気をタオルで軽く拭く
・脱衣所に出して自然乾燥させる
これだけです。
おもちゃは、シャンプーやボディソープのボトルと同じタイミングで拭いて、
脱衣所に置いたステンレスラックにまとめて置いています。
これだけでも、カビが生え難く、つけ置き洗いしなくても問題なく過ごせています。

どうしても無理なときは「掃除しない選択」もあり
忙しい時期や余裕がないときは、
掃除が回らなくなるのは自然なことです。
そんなときは、
一度「やらない」と決めるのも選択肢です。
無理な状態で続けようとすると、
掃除そのものが嫌になってしまいます。
最低限のことができていれば、
完璧にできない期間があっても問題ありません。
掃除が回らないと感じたときの考え方については、
こちらの記事でも整理しています。
それでも「面倒」が続くなら
それでも
「やっぱり面倒」
「今はどうしても余裕がない」
と感じる人もいると思います。
お風呂まわりは、
手間がかかりやすく、
どうしても後回しになりやすい場所のひとつです。
掃除を頑張れない自分を責めるのではなく、
人に頼るという選択肢があることを
知っておくだけでも、気持ちは少し楽になります。
家事代行は、
掃除ができない人のための最後の手段ではなく、
生活を回すための選択肢のひとつです。
お風呂掃除を含めて、
家事代行で実際にどこまで対応してもらえるのかは、
こちらの記事で正直にまとめています。
👉 家事代行ってどこまで掃除してもらえる?
まとめ
ここまで、
お風呂のおもちゃ掃除を自分で回すための考え方を書いてきました。
お風呂のおもちゃ掃除が面倒なのは、
意志や性格の問題ではありません。
手間が多く、
続けにくい構造だからです。
完璧を目指さず、
できる範囲で続ける。
できない日があっても、
自分を責めなくていい。
そう思ってもらえたら嬉しいです。
それでも、どうしても掃除が負担なときは、
家事代行で一度リセットするのも一つの方法です。
私が現場で見ていて「これなら頼みやすい」と感じたのが、
家事代行サービスの【カジー】でした。
👉 家事代行カジー



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